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FXはいまではスマホでもサクサクトレードできるようになり、仕事の合間とか外出先でもスキマ時間で気軽にできちゃいます。

というようなことを、多くのFX業者は宣伝していますが、本気でFXで稼ごうと思う場合、それなりのツールが必要になります。

 

今回は、そのツールを稼働させるためのチャートソフト「メタトレーダー」について解説していきます。

 

 

メタトレーダーとは?

メタトレーダーとは、メタクォーツ社というところが開発した無料のFX用チャートソフトのことをいいます。

 

ウィキペディアの記事を紹介します。

MetaTrader(MT)は、外国為替証拠金取引投資家が利用する電子取引プラットフォームである。MetaQuotes Softwareによって開発され2005年にリリースされた。ソフトウェアは、クライアントにソフトウェアを提供する外国為替業者によりライセンスされており、クライアントとサーバーの両コンポーネントで構成されている。 サーバコンポーネントは業者が担当し、クライアントソフトウェアでは顧客が価格とチャートを表示し注文やアカウント管理を行う。

Microsoft Windowsベースのアプリケーションであり、主にエンドユーザーが独自の取引スクリプトや取引を自動化するプログラムを実行できることから人気が高まっている。 2010年にMetaTrader 5をリリースしたが普及が鈍く、2013年4月時点でほとんどのブローカーはMT4を引き続き使用していた。Mac OS用は公式提供はしていないが、一部のブローカーは独自開発したMac OS用MTを利用している。

出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/MetaTrader

 

この記事にもあるように、最新バージョンは「5」ですが、使い勝手が悪くいろいろなツールを稼働させるにはバージョン「4」が使用されています。略して「MT4」と書いたりします。

 

基本形はこんな感じですね。

 

 

 

このように、基本形はとてもシンプルですが、あとはトレーダーのスタイルによっていろいろとインジケーターなりツールなりを仕込み、カスタマイズさせていくことになります。

 

一般的なFX業者の専用チャートでも、インジケーターがいろいろあったりトレードもしやすいとは思うんですが、MT4を使うほうがいろんなサインツールを動かしたり、EAという自動売買ツールを取り込んだりできるのが魅力です。

 

たとえばこんな感じのサインツールを取り込むことができるので、トレードがとてもやりやすくなりますね。

 

 

 

 

 

メタトレーダーを使えるのはWindowsパソコン

ただ問題があって、MT4はMacでは使えないんです。基本できにWindowsパソコンだけで使えるソフトになっています。

スマホ用のMT4アプリがありますが、表示できるインジケーターは限られている上に、サインツールのようなものは稼働させることはできません。

なのでWindowsパソコンがないとか、スマホでMT4を使ってトレードしたいということならばそれなりの対策が必要になってきます。

 

その対策というのがVPSというクラウドサーバーなんですが、これについては別記事で取り上げるのでそちらを参考にしてくださいね。

 

 

MT4を使えるFX業者は限られている

さて、ではそのMT4はどこで手に入るのかといえば、国内のFX業者ではあまり取り扱っていないというのが実情なんですよね。

僕が使っているものでいえば、「オアンダジャパン」「楽天証券FX」「FXトレードファイナンシャル」ではMT4が使えます。

メジャーな感じの、「DMM.comFX」「外為ジャパンFX」ではいまのところMT4の扱いはなく、独自のチャートを提供しています。

 

国内ではなく海外のFX業者についていえば、MT4は広く扱っているようです。

詳しく解説しているサイトがあったので海外業者に興味あるのであれば参考にしてください。

https://sites.google.com/site/kaigaifxcomp/safe