スポンサードリンク

sakuraです。

私が愛用しているFXトレードを補助するためのツールをご紹介します。

楠山氏によって公開された「マーケティングFX」というものです。

 

 

マーケットFXの概要

 

特定商取引法に基づく表記

販売業者 株式会社e-FLAGS
責任者  楠山高広 氏
所在地  東京都東村山市萩山町
販売ページ https://marketing-fx.jp/
返金保証 有 詳細は販売ページ参照

*ツールに関しては、MT4というチャートソフトを使うので、ウインドウズが使える環境が前提となっています。

 

マーケティングFXは、トレードで利益を残すために必要なノウハウを網羅した補助ツール付きの教材です。

ここでいう「トレードで利益を残すためのノウハウ」というのは、単にエントリーと決済ポイントを教えてくれるいわゆる「ロジック」だけでなく、勝つべくして勝つために必要な準備や管理も含めて「安定して利益を出し続けること」を追求したノウハウです。

 

この一点だけでも、エントリーチャンスを教えてくれるだけの教材やツールとは、一線を画しているといえるかもしれません。

 

ロジックそのものは、トレンド相場での「押し目買い」「戻り売り」をベースとしたとてもありきたりな手法となっています。

しかしながらマーケティングFXでは、そのロジックを使う前段階として「何をチェックしていくか」、そして利益を出し続けるためには「どのような資金管理と継続チェックが必要なのか」、ということについてしっかりと解説されています。

さらにこれらのシンプルで単調すぎる作業を、できるだけ自動的にできるように追求した補助ツールがついています。

 

推奨通貨はすべて合わせると20通貨ペアありますが、慣れないうちは次の6通貨ペアが勧められています。

  • USD/JPY
  • EUR/JPY
  • AUD/JPY
  • EUR/USD
  • EUR/AUD
  • AUD/USD

 

販売ページによれば、勝率60%以上、損益比1.00~1.50(損:益=1:1~1.5)以上を目安に設定しています。

マーケティングFXに関するノウハウのほとんどは、販売ページ内で詳細に解説されているので、詳しくはそちらを参考にしていただくとして、この記事ではまとめの部分を紹介していきますね。

 

楠山高広氏とは? 株式会社e-FLAGSとは?

楠山高広氏は、株式会社e-FLAGSの責任者となっております。

これまで数々の情報商材を公開していますが、FXに関しては今回が初めてかもしれません。

これまでの情報商材ジャンルもバラバラです。

  • せどり
  • どもり
  • サブリミナル?
  • アフィリエイト
  • 痛風
  • めまい
  • アクセスアップ
  • 依存

などなど関連性が読み取れないものばかりですね。

専門家のノウハウを監修しているのがe-FLAGSという会社なのかと思われます。

 

だとするとこのマーケティングFXの質がどの程度のものなのか、なんとも分かりかねる部分ではありますが、販売ページの情報では責任者の楠山高広氏は、実際にトレードして利益をしっかりと出しているようです。

 

 

マーケティングFXで学ぶ7つのポイント

マーケティングFXでは、次の7つのポイントを踏まえることで安定して利益を残すことができると解説しています。

  1. トレンド相場を把握する
  2. 通貨の強弱を把握する
  3. エントリーポイントを見分ける
  4. 再現性を意識してシステム的にトレードする
  5. 労働時間を意識する
  6. 資金管理を徹底する
  7. トレード記録をつける

 

この7つのポイントのうち、3番目が一般的にロジックといわれている部分なのですが、マーケティングFXの考え方では、はじめの1番と2番が重要であると解説しています。

ロジックの特異性でアピールするのではなく、「そこでやればほとんど勝てるでしょ」という場所を選び、「多くの人が思いつくやり方」で「資金管理を徹底して」トレードするということです。

 

これはいわば、駅前の一等地に、フランチャイズのラーメン屋を開店するようなものだと形容しています。

つまり、「たくさんの人が集まるライバルの少ない場所」で「そこそこの味が保証されている」ラーメン屋と、「集客の予測やライバル有無もわからない場所」で「自分だけが満足する味」のラーメン屋、とではどちらが利益が出やすいのかという比較です。

 

この考え方は、「マーケティング」の世界では当たり前とも言え、これをFXなどの投資全般に応用しようということなんですね。

つまりビジネス的にいえば、「大多数の人の好み」にそって「ライバルの少ない場所」で「そこそこおいしい味」を提供することが成功への近道だと推奨しているのです。

FX的に言い換えれば、「トレンド」にのって「通貨ペアの強弱」を意識して「誰もが意識するであろう価格帯」をエントリーと決済の判断に使う、ということになります。

 

FXにとって大事なのは、誰もが思いつかないような手法で一時的な利益を求めるのではなく、古くから使いこなされている手法で安定して毎月確実に利益を出すことである、という考え方を根底に持っているようです。

 

そこを踏まえたうえで、最終的に長期的に利益を残し続けるためには、7つのポイントのうちの後半部分の管理がとても重要になってくるのもうなずけます。

これがなかったら、ただのゲームで終わってしまいますからね。

そういった意味では、販売ページ内では「FXトレードをする実力主義の会社に勤務しているつもりで」トレードをすることを意識づけています。

 

 

シンプルすぎてつまらないが堅実さはある

この7つのポイントを踏まえれば利益を残し続けるというのも分かりますが、この作業を実際に実践していくにはかなりの根気が必要になってきます。

まずトレンドを把握するには、「月足 → 週足 → 日足 → 4時間足 → 1時間足 → ・・・」と順番に通貨ペアの状態をチェックしていかなければいけません。

チェック項目は、波形であったりインジケーターとの関係だったり見る部分もたくさんありますよね。

さらに通貨の強弱は「mataf(マタフ)」というサイトで調べれば出てくるのですが、これもやはり時間足ごとにチェックする必要があります。

 

このような作業を通してやっと、その日にトレードする通貨ペアを選定し、エントリーポイントを探ることになります。

 

そしてやっとエントリーポイントを探るのですが、マーケティングFXで使うエントリーロジックは、高値と安値を意識したラインを目安に「押し目買い」「戻り売り」をベースにしたライントレードです。

「世界中のトレーダーが使う主流であると思われる」のがライントレードだからです。

トレンドフォローを主軸としているので、多くの人が意識しているポイントを見ていたほうが流れに乗りやすいですからね。

 

そしてトレードしたら損切りと利益確定をシステマチックに設定し、マインドができるだけ入らないようにしなければいけません。

でないと常に緊張して冷静なトレードができなくなるからです。

そして最後にはその日のトレードを振り返り、次回に活かしていくことになります。

 

これを淡々と続けていればいいだけなんですが、面白みがないうえに作業がたいへんで長続きしないと思いませんか?

 

そこで補助ツールが開発されたのです。

  • トレンドを数値化して見極めるツール:ボリンジャーバンド、ダウ、一目均衡表、多重移動平均の状態を時間足ごとに数値化
  • 通貨の強弱がひと目でわかるツール:多重移動平均の状態を時間足ごとに数値化
  • ラインを自動で引いてくれるツール:時間足ごとに高値安値ラインをZIGZAGを利用して描写
  • エントリーポイントに近づいたら知らせてくれるツール:矢印でお知らせ
  • 損切り利確ラインを明確化:設定したラインに合わせてOCOが自動で入るツール
  • 資金に見合ったトレード数量を計算してくれるツール:自動計算ツール
  • トレード記録をつけやすいようにしてくれるツール:自動作成ツール

 

ためしに販売ページを参考にしながら、これらのツールの根拠となる相場環境でエントリーポイントを探ってみました。

ここで挙げる例では大量のラインを引くのがたいへんなので、チェック体制を簡略化しています。

 

まず1時間足で一目均衡表とZIGZAG(パラメーターは販売ページ記載の5,5、3で設定)を表示させ、雲の上下とダウの形成をチェックしました。

本来であればすべての時間足で相場をチェックするべきかと思いますが、あえて簡略化しています。

 

 

 

そのあと15分足を開き、ボリンジャーバンドセンターライン突破でエントリーし、ピボットのR1に利確ポイント、直近安値に損切りポイントを設定してあとは放置します。

 

 

 

結果は御覧の通り、約38ピプスの利益となっています。

 

1時間足と15分足だけとはいえ、まあ相場環境に沿ったトレードに近いので、このようになる可能性は高いですよね。

相場環境さえきちんと把握していれば、エントリータイミングは何でもいいとさえ思えます。

それがボリンジャーバンドを使おうとも移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスを使おうとも、大きな差はないということです。

上がるべく相場で買いエントリーし、下がるべく相場で売りエントリーすれば、かなりの確率で利益を残し続けることができるはずなんですよね。

 

もちろんエントリーポイントは「どこでもいい」わけではありません。

原則として「多くの人が気にしている価格」を意識したほうが、トレンドに乗りやすい傾向があります。

 

マーケティングFXでは、その「多くの人が気にしている価格」として「高値」「安値」のラインを使って、「戻り売り」「押し目買い」を基本的なエントリータイミングとしています。

さらにすべての時間足でラインを引くことで、エントリー根拠を高めるているのです。

 

このようにかなり手間をかけるのですから、さらにトレードの精度は上がってくるのは当然の成り行きかもしれません。

 

しかしそうはいっても、この手間は並大抵のものではないというのもカンタンに想像できます。

 

そこでマーケティングFXでは、こういった手間がかかる部分をできるだけツールに任せてしまおうと考えたんですね。

ツールに頼れる部分は任せて、トレーダーはトレードに集中できる環境を作っているのがマーケティングFXの最大のポイントといえるかもしれません。

 

このように考えれば、利益を出し続けることを目標としてシンプルすぎる当たり前の手法を淡々とこなしていけるためのツールでありながら、高額商品として売り出さないところは販売者の性格が表れていると思います。

*ノウハウは販売ページ内で公開されていますので、購入を検討する以前にこのような感じで実際に過去相場で検証しておくことをおススメします。

 

マーケティングFXを実践した感想

実際にマーケティングFXのツールをMT4に取り入れてみました。

これほどのツールなので、パソコンの動作が重くなるか心配なところではあります。

使用した口座は、ある海外FX会社のデモ口座です。

 

まず表示させるチャートはこんな感じです。

【8通貨ペア表示】

 

 

【20通貨ペア表示】

 

 

さすがに20通貨ペアも表示させるとナニが何だかわかりませんね。

 

しかしながら、ある程度エントリーポイントに近づいたらポップアップウインドウで通知が来るので、その時だけ対象通貨ペアを大きくしてトレードすれば問題ありません。

エントリーまでしてしまえば、自動でOCO注文も入るので、あとはチャートを元に戻してしまえばいいんです。

 

やることはシンプルです。

  1. サインを確認
  2. トレンドと通貨の強弱を別画面で確認(数値をチェックするだけ)
  3. 損益比をチェックしながら利確ポイントと損切りポイントをラインを目安にして設定
  4. 自動で計算されるロット数をツールに反映させてエントリー

これだけであとは淡々と結果を待つだけです。

ドキドキしながらチャートを見守る必要はありません。

 

 

どちらかに決済されると、そのトレード記録がチャートに自動的に描写されます。

 

 

 

さらにこの記録は、CSVファイルでダウンロードできるので、エクセルなどで管理しやすくなっています。

トレード記録は、実力をつけるためにはかならずやるべきことなので、このツールはとても便利なんです。

 

さて、これらのツールの問題点があるとすれば、「重い」かどうか、というところですね。

私のパソコン(ノート)のスペック(Windows10-64bit ; RAM8.00GB ; CPU2.30GHz)で実際のパフォーマンスを確認してみました。

 

【8通貨ペア表示】

 

【20通貨ペア表示】

 

どうでしょうか?

実際に稼働させてみると、8通貨ペア表示ではサクサク動いていたのが、20通貨ペアにすると固まることがある、という感じですかね。

 

このあたりについては会員サイトにいろいろな対策が載っているので、それを参考にしてみるのがいいかもしれません。

ただし、ところどころ動作が止まってしまう印象があるのも事実です。

動作が重くなることに対しての対策は、今後の期待したい部分ではあります。

 

あまり重いようなら、さっさと稼いでハイスペックPCを購入した方が手っ取り早いかもしれません。

 

 

マーケティングFXはどのような人を対象としているのか?

マーケティングFXは、次のような人が手にしても利益を残すことは難しいかもしれません。

  • サイン通りに何も考えずにトレードしたい人
  • とにかくその日の気分でトレードしたい人
  • 過去の記録を振り返りたくない人
  • 勝てそうな気がしたら大量の資金を投入する人
  • 学び続ける気がない人
  • 一攫千金を狙う人
  • スマホでポチポチ手軽にトレードしたい人

 

このような人が手にしてもかなりの確率で利益を残すことはできず、投資資金をゼロにしてしまうと思います。

またFXについての基礎知識がない人も取り組みにくいかもしれません。

*FXについての基礎知識がない方は、「FXに関しての別記事」からじっくりと学んでからもう一度このページに戻ってくることをおススメします。

 

しかしその反面、次のような人は手にするとその効果を実感できると思います。

  • 時間は限られていてもパソコンでしっかりと学びたい
  • 裁量トレードの大切さに気がついている
  • ツールは裁量トレードの補助だと理解している
  • トレンドに乗ることが好き
  • トレード記録をつけて実力を伸ばしたい

このような人がマーケティングFXを手にすれば、利益を出し続ける可能性が高いと思えます。

そのような方は、まずはデモ口座でしっかりと練習することで、ルールにのっとってトレードしていけるでしょう。

 

なお、投資に関しては「かならず利益が出る」というものではありませんので、下記【リスクについて】を理解した上で、ご自分の責任のもとにおこなうようにしてください。

リスクについて

 

マーケティングFXの購入について

かなり至れり尽くせりの教材とツールなのですが、販売ページにある通りサポートは3回限定になっています。

その理由は確かにわかるのですが、まるっきりの初心者にはちょっとハードルが高いかと思います。

なので下記リンクから購入してくれた方には、特典としてMT4の使い方マニュアルをプレゼントしたいと思います。

特典を無料で受け取りたい方は、以下のリンクから購入してください。

マーケティングFX 【JCB・AMEXの方はコチラ】

マーケティングFX【VISA/Master/その他の方はコチラ】

 

購入画面にて下記画像のように特典表示されていれば、僕からの特典を受け取るとこができます。

 

マーケティングFX特典画像

表示確認後に購入し、案内に従って特典のダウンロードをお願いします。