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趣味の遍歴

sakuraです。

実はわたしは、これまでたくさんの趣味を持っていました。そして、どれもかなりはまったのですが、何年も長く続いているものはほとんどありません。

小学校の頃はサッカーが大好きで、ボールばっか追いかけていました。そのときは、サッカーが趣味だと言えたと思います。でも、実際にクラブ活動として始めると、「ただボールを追いかける」だけじゃダメなんですよね。いろいろ考えながらプレーしなければいけないんです。なんとなく、純粋に追いかけることができなくて、何をやっているのかがわからなくて、次第に遠ざかっていきました。

サッカーの次は自転車です。風を切って走るのがとても気持ちよくて、最終的にはちょっと高めのツーリングに使えるような自転車まで乗るようになりましたが、引っ越しと同時に廃棄処分となり、それっきりです。

スノーボードも2シーズン程度、ギターもやってみたけど、Fコードができた頃に飽きてきて、次第にトーンダウン。最終的には仕事がら指先が硬くなるのが嫌で全くやめてしまいました。

ダイビングは1シーズン。マラソンは続いていますが、多分フルマラソンはもう走りません。楽しく参加する方向に変更しました。

 

趣味の多さと性格タイプ

こんなに多趣味を取っ替え引っ替えしているsakuraもいれば、世の中にはコツコツとひとつのことに集中して取り組む人もいるわけです。そうなると、性格と趣味の多さというのはやっぱり相関があると思ってきます。

性格と趣味の多さに相関が(もしも)あすとすれば、たとえば性格判断の時に趣味の遍歴を聞くだけでも相当の情報がわかるはずですよね。

これって、面接にも使えそうな気がしますが、いままで、
「趣味は何個ありますか?」
という質問をされた経験はないんですよね。

実は誰もこの法則に気づいていないのではないでしょうか?

趣味の数と適正部署が関係あれば、人事異動なんかにも役立つと思います。
どうでしょう、人事部長さん!

 

多趣味は飽きやすい人向け?

趣味が多い人というのは、2つのタイプがあると思います。

ひとつは同時進行型。
このタイプは、あらゆる物事を同時進行でこなすことができる、マルチタイプです。頭の回転がすごく早いんでしょうね。なので、全体を統括するポジションに向いているような気がします。ただ、物事を抱えすぎて捨てきれないという反面もありそうですね。情に流されるかもしれません。

もうひとつは取っ替え引っ替え型。
このタイプは、興味の幅が半端ないんでしょうね。好きなものが次から次へと出てきて、それらを一通りやってみないと気が済まない。まさに「遊び人」の称号が似合っています。企画担当、または社長さんタイプではないでしょうか。冷徹に不要なものを切り捨てられそうですね。興味の向く対象が、とんでもない方向に行った時には、周りの人たちは結構いい迷惑を被るかもしれません。

 

ひとつをコツコツ

もういわなくても明確な性格をしていそうです。まさに「頑固一徹」タイプ。コツコツやるのでその道のプロです。誰にもなにも口を挟ませません。その道の権威にもなります。もちろん、融通は利きません。

 

こうやってみてみると、趣味の数と、そのこなし方で、いろいろな役割、性格が見えてくるものです。
何かの参考にしてくださいね。