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海外のお金と日本の円を交換する

sakuraです。

海外で生活している間はあまり気になりませんが(両替の時以外は)、特に日本からの出国時や日本に入国する時に気になるのが「両替」です。

つまり、日本の「円」と現地の通貨「たとえばドル」を交換しないといけませんよね。出国前にあらかじめ少しばかり「ドル」を買っておいて、あとは現地で必要な分だけ銀行やATMで引き出すわけですね。

アメリカやヨーロッパなんかでは、日本円の預金から直接現地通貨で引き出すことができると思いますが、南米みたいなところではそうはいきません。アメリカドル口座を持っていないと、難しくなります。

なので、現地にいる時に気にするのは、日本円の相場ではなくて、アメルカドルの相場だったりします。

 

気になる為替相場

こちらでは、あちこちに両替所があって、たいていどこからでもわかるようにそれぞれの相場が表示されています。例えて言えば、ガソリンスタンドの価格表示みたいな感じで、それぞれの両替所独自の価格設定をしています。たとえば、あるところでは1ドル30.00ペソなのが、同じ日別な場所では1ドル29.95ペソだったりします。その違いでお客さんを呼び込んでいたりするんですよね。

最近は帰国が近いので、手持ちのドルを日本円にする時にどのくらいの相場になっているかちょっと気になるところです。

ドルと円は大きく変動しないように見えて、長い目で見ると1ドル70円台から130円台まで変化しますよね。倍近くも違うのですから困ったものです。

たとえば海外に行く時に1000ドル準備するとして、1ドル70円だったら、70000円ですが、130円の時だったら130000円も必要になります。

逆に日本に帰国する時に1000ドルを持っていたとして、日本円に戻す時に、1ドル70円だったら70000円になりますが、1ドル130円だったら130000円に増えるわけです。

やっぱり相場は気になるところです。

 

通貨の両替はどこでする?

両替というのはたいていの銀行でできると思います。郵便局でも、大量でなければドルを変えます。ただ、日本の場合はどこにいっても両替所があちこちにあるわけではないのでわかりにくいですよね。

一番確実なのが空港です。国際便が出ている空港なら確実にあるはずです。時間に余裕がなければ空港で両替するのもアリでしょう。

時間に余裕があるなら、あちこちの銀行の為替相場や手数料を比較してみるのも一つです。さらに余裕があるなら、FXという為替投資の口座を利用してみるのもアリかもしれません。FX会社によっては、取扱通貨で引き出すサービスもしているからです。

 

実は手数料もかかる

両替する時に考えるのはその時の相場ですが、こればかりは時期によって差があるのでなんともいえませんよね。でもひとつだけこちら側で比較して選べるものがあります。それが手数料です。

実は両替を担当している銀行やお店によって、手数料が全く違います。手数料をホームページでわかりやすく公表していないところもあるくらい、不親切なところもあります。そういうところはたいてい手数料が高いです。というか、手数料が安いところはそこを売りにしているので公表しています。

そういうものも判断基準にしてもいいかもですね。