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ダイビングのライセンス

sakuraです。

一時期、海に潜ることにはまっていたことがありました。

ある島に行った時、そこの海の美しさに一目惚れしてしまいました。ダイビングショップに行きライセンスを取るためのスクールに入り、いちから勉強していきました。

ダイビングのライセンスって、座学もあるんですよ。

あまり内容は覚えていませんが(汗

たしか、海中の危険な生物とか、手で合図を送る方法とか、酸素がない、助けて、あとどのくらい、などなどなんかあったような記憶がうっすらと。。。

そのあと、浅い5mくらいの海底に素潜りする練習とか、どうやって沈んでいくかとか、呼吸法とかも教わった気がします。

そのうえで、実際に酸素ボンベを背中に乗せて、インストラクターと一緒にダイビングの経験を積んでいくのです。

何回か経験を積むと、晴れてダイビングライセンスがもらえます。

ところで、ダイビングライセンスというのは色々な種類があるようで、有名どころからマイナーどころまで揃っているようですね。

sakuraのとったライセンスは、その島ととか限られたところでしか使えない、安物のライセンスです。

いや、ライセンスが安物なんじゃなくて、スクール代が安いライセンスです。

 

せっかくのライセンスをどうしたか

ライセンスを取ったばかりの頃、楽しくて楽しくて、海の中が美しくて美しくて、何度も潜っていました。

でも、続きません。

なんでかわかりますか?

1回のダイビングで1本の酸素ボンベを使います。1度船に乗ったら、せっかくなので2から3回くらい潜ります。つまり2から3個くらい酸素ボンベを使います。

けっこうお金がかかるんです。

それ以外にもダイビングの色々な機材をレンタルした場合、
安くても1日で10000円とか15000円

月に2回潜れば、20000円から30000円

 

ダイビングにはいろいろかかる

なかなか続かないんですよね。
ダイビングシーズンは他にも出費が重なるし。

そんなこんなをしているうちに、趣味がマラソンに移っていきました。

マラソンは夏場のトレーニングがキモになります。

そこでどこまで走り込めるか?

暑さにだるくなりながらも、そこでの走り込みが秋や冬に影響してきます。

そんなことを考えていると、ダイビングに体力を使うのがきつくなってくるんです。

ダイビングは思い酸素ボンベを持って海の中に入ります。
海中は快適なんですが、知らないうちに体力を使っています。

なので船に上がると、酸素ボンベがとてつもなく重く感じるのです。

陸に上がる頃には、くたくたに体が疲れ切っていて、もう眠くてたまらなくなるくらいです。

そうこうしているうちに

潜ることは無くなっていきました。