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帰国後、太りだした

sakuraです。

日本に帰国してから、なんとなく体重が増えてきたような気がします。

仮住まいの身なので、定期的な運動ができていないからかもしれませんが、どうも食事に原因があるんじゃないかと思っています。

ラテンの国でも太る要因があったはずなのに、なぜ日本ではこうもたやすく太ってくるのでしょう?

 

ラテンの食事

これまで何度か書いてきましたが、ラテンの国は、基本的に肉食です。肉とパン、付け合せ程度にサラダ、ポストレにちょー甘いクリームやケーキ。これがベースです。でも、選べます。

何を食べるか、何を食べないか、選べます。

穀物や砂糖をあまり食べたくないと思えば、肉と野菜だけにしても満足感は得られます。肉の食べ応えがあるからだし、そもそも母国の食事でないのでアレンジしても違和感はありません。

 

日本の食事

それで日本の食事はどうでしょう?

ベースとしてあるのは、ご飯と味噌汁、それにおかず。または、ラーメンというひとつの食事。またはうどんというひとつの食事。焼きそば、お好み焼き、カレーライス。。。

そうなんです。

穀物がついていないと、日本の食事はとても物足りなくなるのです。

サバの味噌煮定食からごはんをはずしたら、とても物足りなくなります。

ラーメンから麺をはずしても、うどんから、焼きそばから麺をはずしても、お好み焼きから小麦粉なくしたら、カレーライスからライスをとったら。。。

日本の食事は穀物がベースなんですね。

それがそろっていて「おいしい」

これを崩すのはなかなか大変です。

 

炭水化物を減らすダイエットがある

最近はやりのダイエットでよく言われるのは、「炭水化物を減らしましょう」ということです。

極端に減らすのは良くありませんが、たしかに、日常的に炭水化物と砂糖は取りすぎている傾向があると思います。

昔は、日本食は健康にいいと言われていました。

いまでも世界各国では、日本食の良さについて一定に認識はあると思います。

でも、健康にいい日本食というのは、昔の食事形式です。現代のそれではないと思います。

玄米を食べ、味噌を食べ、野菜を食べる。

これが健康的な食生活の基本です。

sakuraが日本に帰ってきて太るのは、現代的な日本の食事に浸っているからです。

ラーメンと餃子、牛丼、カツカレー(ライス)、天ぷらうどん定食、○○定食。。。

まさに穀物ベースの食事形式です。

仮住まいだと、基本色のベースが作れないので、太るのは当たり前ですね。