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帰国後は家がない

sakuraです。

長い海外生活を送るということは、しばしば、日本に家がない状態になる場合があります。

親と同居して、留学している場合は、帰国後は実家に戻ればいいでしょうし、家庭持ちでも単身赴任ならば、家にそのまま戻れます。たぶん。。。(留守家族が何らかの理由で受け入れ拒否している場合はこの限りではありません;汗)

しかし、たとえば、親元から離れ、賃貸アパートに住んでいて、しかも、独身だった場合、実家があればある程度の荷物は保管してもらえるでしょうが、それ以外の家財道具一式は処分することになるかもしれません。さらに、肝心のアパートの賃貸契約も終了です。仕事も辞めていれば、「住所不定無職」状態です。

 

帰国後の住所をどうするか?

そのような「住所不定無職」状態で出国したとして、海外生活を十分満喫し、いろいろな体験を持ち帰り、人生の肥やしにして戻ってきても、しばらくは「住所不定無職」は続くのです。

親が健在なら、しばらくは(何日かは)厄介になることもあるでしょうが、できるだけ早く日本での自立生活を始めるためには、どうにかしなければいけません。

ホテルに長く止まるなんてことはもちろんもってのほかです。

 

田舎暮らしをしたいならいい方法が

もしもあなたが、海外生活のようなのんびりした生活に憧れているなら、いっそのこと田舎に移住するという方法もありかもしれません。

なぜなら、過疎地では移住者を募っていることが多く、そういう場合、その地域の下見や働き口を探すためなどの目的で、短期間住宅を貸してくれる制度があることが多いからです。

もちろん、地域によって制度は様々なので、十分に関係役所に問い合わせすることをお勧めしますが、それぞれ特色があって面白いです。

 

田舎暮らしならではの問題が

海外生活を体験していると、ネット環境というものが大切になってきます。これは、食べ物や気候、毒虫の類とはまた別な問題として、死活問題にもなりうるものです。

都会での生活以上に、田舎の生活は移動手段だけでなくネットが繋がるかどうかで、生活の幅が違ってきます。もともとの地元の集ならば、地域のつながりが濃いので生活情報や仕事情報は口コミで広がりますが、移住希望者というよそ者は違います。自分でどうにかして情報を仕入れなければいけません。

なのでネット環境の有無はとても大切なのです。。。。。が
それがあまり揃っていないのが田舎なんですよね。

ケーブルが引ければ大抵つながります。しかし、こういう移住希望者用の仮の宿というものは、そこまでのインフラが整っていないことが多いです。そのうえ、Wi-Fiはつながらない、おそい、容量満タン。。。

これを書いているsakuraの状態もそんな中で、マシンのアプリダウンロードに丸一日かかったり、ブログの更新がその間できなくなったりと、なかなかのサバイバル状態です。

ま、こんなときは、海でも眺めていればいいんですけどね。