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サカナが恋しくて泣く

sakuraです。

子どもの頃は泣き虫でした。

と書くと、いまは強気で生きているんかい! と突っ込まれそうですが、実は今でもまだ泣き虫のようです。海外に長くいると、無性に日本が恋しくなることがあります。「サンマを食べたい!」ただそれだけのためにホロリとくることもあります。ここラテンの国では、さかなを食べることはできますが、種類が豊富ではありません。だいたいにして、肉食のお国柄です。アメリカ系は北アメリカも南アメリカも、やっぱりビーフステーキが主体なんでしょうね。日本と違ってこちらの牛肉はサシの入っていない赤身の肉なので、おなかにもたれるとか口の中が脂ぎるとか、そういう感じがないのでまだいいんですが、さかなを無性に食べたい時、それも日本の近海で取れるようなアジやサバやサンマなんかが食べたい時は、ものさびしいですね。

 

ラテンの国は遠い

それなら帰ればいいじゃん、と思うでしょうが、けっこう遠いんです、一度帰ったらなかなか次はいつ来れるかわかりません。お金がどうとかというのはどうにかなるでしょうけれど、距離が躊躇させます。sakuraは海外に住むこと自体はあまり抵抗はないのですが、そこに移動するまでの旅行にけっこう憂鬱感を感じるのです。

日本からラテンの国には、ヨーロッパ経由かアメリカ経由がありますが、飛行機に座っている時間はどれも、合計して24時間。待ち時間を含めると丸2日。時差ぼけの後遺症も考えるとまさに1週間以上。

最近はアメリカの税関はもちろん、各国の税関も厳重チェックで、なにも弱みはないのになんかつっこまれると返す言葉が出てこない。

 

税関での出来事

特に日本人は、外国語が不得意の人が多いですよね。
なので、外国語で、しかも強い口調(に聞こえてしまう)でいろいろ質問されると萎縮してしまいます。

結果として、こちらの話す口調が弱々しく、小さくなってしまい、それが相手に聞き取れないのでまた聞き返されます。

それであせると、こんどは挙動不審になって、結局は不審者扱いです。

さすがにsakuraはそこまでいきませんが(笑い
でもやっぱり緊張してしまうものです。

保安検査でも国によって基準が変わってきますよね。金属さえ身につけなければいいだろうと思っていたら、ポケットに入っていた紙幣も出すよう言われたり…

そんなこんなで、旅行は車で自分で都合を決められること、以外は好きではありません。

 

また脱線ですね。

 

子供の頃

泣き虫の話でした。

そう、子どもの頃は泣いてばかりでした。いつもいつも誰かにいじめられて、泣いて親に甘えてばかり。そんな甘えん坊な性格は、いまでもひきづっているようです。

映画で感動して泣くことはもちろん、自分の人生を振り返って泣くこともあるし、大切な人との出会いを振り返って泣くこともあるし、嫌な思いをして泣くこともあります。

ついでに逃げてしまうこともあります。

なかなか強くはなれません。