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我慢は毒です

sakuraです。

タイトルを見たら、「また勝手なことばっか言って」と思うでしょう。
確かに勝手なことです。

でも、嫌なことを我慢していいことなんてひとっつもありゃしません。

まず体に悪いです。

嫌なことを我慢すると、ストレスとして認識されます。そうなると、緊張状態となりドキドキしてきます。

ドキドキというのは交感神経が高まってくるということで、そうなると逆に副交感神経は休憩に入ります。消化器官も休憩に入ります。なので消化がしにくくなり、胃に負担がかかります。これが胃もたれ。

このあと、これに過剰に反応して、胃液が散々出るようになります。これで胃の粘膜や十二指腸の粘膜が溶けてしまい、「かいよう」というものができます。

かいようはひどくなると出血したり、胃に穴があいたりするので怖いですよね。

 

身体を壊す前に

そうなる前にやっぱり、「嫌なものをしない」というのが大事なんじゃないのかと思うのです。

そうはいっても、この社会でそんなことは通用しない。

わかります。
法は守らなければいけないし、税金は払わなければいけません。会社にも毎日満員電車に揺られていかなければいけないし、学校にもいかないと卒業できないしいい大学にいけないしいい会社に入れません。

あれ?

とおもいませんか?

いい大学に入って、いい会社に入っても、やっぱり満員電車に乗って毎日通勤するんじゃん、って思いませんか?

もしかして、それ以外の選択肢ってないのでしょうか?

 

生きるための選択肢は沢山ある

この日本でそんなことがあるわけないですよね。

どこか他の国だったら、選択肢なんてない可能性はあります。
でもやっぱ、どう考えても、日本で選択肢がないってことはないはずです。

満員電車に乗りたくなかったら乗らなければいい

毎日会社に通勤したくなかったらやめればいい

学校に行きたくなければやめればいい

と思います。

 

生活が・・・

 

でも会社に行かなくても自分でなにか稼いでいるひともいます

ビジネスを立ち上げているひともいます

学校に行かなくても義務教育は受けられます

大学だって通信でも受けられます

 

どんな道をたどっていても、自分自身でしあわせな人生を作り上げることができます。

だったら、嫌なことはさっさと放り投げて、好きなことをやって、それで自分で何か行動して、それがビジネスにつながっていけば、喜びの人生を生きられるじゃないですか、っていうことです。

かいようなんてものにならなくてもいいんです。

昔流行ったありのまま、っていうのは、自分のやりたいことのためなら自分自身成長できる、っていうことなんじゃないのかな、とおもいます