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東北での地震

sakuraです。

11月22日に東北で地震がありました。あの頃、東日本大震災の頃と比べて、被害は少なくてまずは何よりですが、やはり、その地に住んでいる人たちのとってとても怖い日を過ごした事だと思います。

東北は、結構地震が多いようで、sakuraも子どもの頃、宮城県沖地震というものを体験しました。子どもの頃なので記憶は曖昧ですが、その頃住んでいた建物の2階から下に降りようとしても、すごい揺れで階段を降りることができなかったのを覚えています。

そして、あの東日本大震災。

 

3.11のとき何をしていたか

あのころは九州にいました。しかし親戚や友人が東北にいて、とても心配したのを覚えています。
親戚の安否確認や、健康管理のサポート、そして、体の弱い叔母を連れ出す為に、仙台まで行きました。震災直後でまだ空港が使えなかったので、仙台までの使える交通手段は陸路のみ。山形まで飛行機で行き、そこからバスで仙台入りしました。

3月とはいえ、山形は日本海側、しかも仙台までは蔵王を超えなければいけないので、けっこう雪が深いんですよね。どんなところにいくのだろうという、漠然とした不安を抱えながらの旅でした。

 

被災地での健康サポート

災害ボランティアとしてではなく、あくまでも個人の活動として、親戚の健康サポートをしてきました。

医療系の資格も経験もあるので、疲れた体のほぐし方とか、体調管理の方法とか、ストレスケアとかそういったことでサポートをして回りました。

そのあと、そこそこで写真を撮って、心配している家族へメールで送ったりしていました。

 

災害にあった時の健康

結局、思いもよらないことが起きた時、何が大切かといえば、自分の体が動かせることですよね。

だからこそ、災害にあった時には健康管理が大切だと思っています。もちろん、普段から健康に気をつけていればいいのですが、健康の基本である栄養管理や運動がどうしても不足してしまいがちです。必要な栄養は、サプリを使うとか、乾燥物を使うとか、座ったり寝ているだけではなく、こまめに動いて歩くようにするとか、立ったり座ったりを繰り返して、足の筋力を維持するとか、いろいろやるコトはあるわけです。

こういうときは、テレビも繋がらないことが多いので、何もないときから、ちょっとした知識として知っているだけでも役立ちますよ。

 

何をするか

栄養でいえば、

  • 水分補給は少量頻回(できれば白湯)
  • トイレは我慢しない
  • おにぎりやパンに偏るので、タンパク質と脂質を摂ることを意識する
  • 脂質が取れなければ良質の油を一口飲むのもアリ

運動でいえば

  • 立ったり座ったり(スクワット)
  • 足の指をこまめに使う(靴下履き)
  • 歩く、とにかく歩く

というのが大切だと思います。