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南米の旅行事情

sakuraです。

南米と一口に言っても、もちろん南米大陸は大きいです。アメリカ合衆国だって、あんなに大きくても北米大陸の中の一つの国ですよね。南米大陸にもいろいろな国が集まっています。

でも、どちらにしても、日本から南米に行くには直通便はないのではないでしょうか?せいぜい、メキシコくらいまでしか、直通していないはずです。

成田ーアメリカ合衆国の大きな空港ーブラジルまたはアルゼンチン・チリ・ペルーの大きな空港

もしくは

成田ーヨーロッパ(パリあたり)ーブラジルかアルゼンチン・チリ・ペルーの大きな空港

という経路が主だっていると思います。

 

どのくらいかかる?

さすがに地球の裏側? というくらい遠いです。

成田から南米の玄関口と言われるウルグアイに行くとして、

成田ーアトランタ(アメリカ合衆国)が約14時間
アトランターサンパウロ(ブラジル)が約10時間
サンパウローモンテビデオ(ウルグアイ)が約1時間

それにトランジットという乗り継ぎ時間を合わせれば、
まさに2日間!!

飛行機の座席に座るだけでも24時間以上
待ち時間入れれば48時間以上

ひえ〜

ですね

 

税関検査

安全な空の旅を確保してもらうためには税関検査や身体検査は欠かせません。

しかし、やはり大行列。

みなさん、ちゃんと準備して並びましょう。

 

飛行機の旅の楽しみは機内食

ビジネスクラスでもなければ、ゆったりした快適な旅を確保はできないでしょう。エコノミークラスでしかも全席満席なんてことになった日には、身動きが取れませんからね。

そのなかで、唯一とも言える楽しみが、

機内食

肉料理や魚料理を楽しみます。

チキン料理だったり、パスタだったり、
チーズ系だったりと

なかなかおいしいんですよね。

まあ、南米に着いたらもっと美味しいものが待っているのでしょうけども。

南米に行くときはそういったテイストを楽しみ、

日本に帰るときは、少しずつ日本テイストになっていくのを楽しむ

というのもまた面白いところです。

 

エコノミー症候群

忘れていけないのがエコノミー症候群。

これはふくらはぎの静脈に血の塊ができてしまい、それが肺に飛んで肺が詰まる

という病気です。

原因は、水分の不足と運動不足です。

なので、飛行機に乗る前はできるだけ歩きましょう。
トランジットの合間に、ただ座って入るのはいただけません。
とことん歩きましょう。

さらに飛行機の中でも、できるだけ足を動かしましょう。

そうすることで、十分予防ができます。

いい旅ができるといいですね。