スポンサードリンク

sakuraです。
仲間たちとレストランに行ってきました。

南米のレストラン

こちらの生活習慣は、完全に夜型です。でもsakuraは夜出歩くのがとても嫌なので、食事会のお誘いがあるときは決まって昼のみに指定できるときだけ合流しています。

今回はそのうちのひとつで、皆で昼食会をしました。

南米ラテンの全てを知っているわけではありませんが、この街では、アサード屋さん(グリル料理やさん)が各通りのブロックごとにあるような気がするくらいたくさんあります。

街を歩いているとどっかからか、決まってグリルの香ばしいにおいがしてきます。
そして食事時になると、通りにまで広げられた屋外テーブルに、誰かが座ってゆったりした時間を過ごしていたりしています。

 

レストランメニュー

メニューの中で豊富なのは、もちろん牛ギュウギュウビーフです。日本と違って、アブラ=さしが入っているような肉ではなくて、赤身肉です。メニューにはいろいろな部位が書かれているのですが、どれがどこかよくわからないので、仲間たちのお勧めを選びました。

ビーフはとても安いです。飲み物も安いです。しかも、すべてマキというか炭というか、とにかく直火で焼いています。ちなみに日本での焼肉では炭を使いますよね。炭は木を燃やして何かをすることでマキよりもエネルギー効率が良くなるという記憶があります。定かではありません。こちらのグリルはまったくもって豪快です。七輪なんてものではなくて、大きな囲炉裏焼刃の中にマキをくべて、その上に金網を乗せて、そこで肉を焼くんです。もちろんマキのくべ方で火加減はしていますが、見ているとなかなかの迫力があります。

あ、でも、日本の七輪はエネルギー効率がいいので、実はとても優秀なんですよ。

待ち合わせ

ちなみに、日本と海外の差でよく言われるのが「時間を守るかどうか」だと思います。

こちらも想像通り、待ち合わせ時間に誰も来ません。5分遅れる何てことはありません。30分遅れることは当たり前です。1時間遅れても平気です。待っている方が飲み物を飲みたくなったら飲み始める、というような感覚です。

日本人はなぜ時間を守るのか? 逆に日本人がキッチりしすぎておかしいんじゃないかという錯覚すら覚えます。

 

デザート

甘いものは苦手なsakuraを尻目に、みなここぞとばかりにポストレ=デザートを頼みます。甘さ加減は半端ありません。

チョコだらけのケーキ、甘いキャラメルがたっぷりとついたプリン、ゴテゴテの甘ったるいクリームの上にのせた巨大なパンケーキ(チョコレートかけ)

いったいどれだけ砂糖を使っているんだ?

というくらい、見ただけで甘ったるいのがわかります。

なんでみんなこんなに甘いものが好きなんでしょう?

アフリカにいた時も、ティータイムになると、みな「これでもか!」というくらい砂糖を入れていました。

砂糖は健康に悪いという概念が嘘なのではないかと思えるくらい、皆砂糖を使います。健康大丈夫なのかな? と心配になってしまいます。

でも、食事は美味しくいただきました。

身体中が、煙の匂いでいっぱいです。