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南米での体験

sakuraです。

南米のとある街を旅していると
いろいろな体験をします。

美味しいものを食べたり
美しい景色を見たり

人とのふれあいが楽しかったり
ちょっとした優しさに出会えたり
でも、
良い思い出だけとは限りません。

 

あまりいいことばかりでは

たまにはとんでもないことに出くわすことだってあります。。
あるとき
あるものが、足の下に。。。
犬の落し物
そう、ここには
これがいたるところに落ちている。

飼い犬のしつけか
飼い主のしつけか

そもそも

ノラ犬なのか

なんにしても
いたるところに犬がいる。

犬好きに悪い人はいないというが、
あんな大きな犬が
放し飼いされていたら

こちらとしては
「おっかないじゃんか!」
と、つっこみたくなってしまう。
また、ここは
歩道はコンクリートタイルでできている
なかなかヨーロッパみたいなオシャレな街

でも、
そのタイルは
いたるところ
壊れている

でこぼこの状態って言ったら
まったくすごいもんだ。

よそ見をしていると、
必ずつまづく。

気をつけていても
足首をひねる。

走っていた日には
転ぶ。

実際、ヒザをすりむいて
大出血してしまったことがある。
この街は
ちょっと古い感じの
ヨーロッパ風のたたづまいの
オシャレな街だ。
でも、
どんなに景色が良くても
どんなに美しい建物があったとしても

けっして目をそらしてはいけないところ

 

目をそらしてはいけないところ

それは

足元
だから夜は出歩かない

あぶないとか、あぶなくないとか

そういう問題じゃなくて、

あれを踏んづけたくないから
転びたくないから

出歩かない

足元が見えなくなるのが
怖いんです

なので、夜は出あるきません

 

ラテンは夜が好き

でも、南米の感覚って
ラテンの感覚というか、

夜に活動的になるんですよね。

こちらの時間帯は
夕食は9時過ぎがあたりまえ。

遊びに行くなら、
夜中の1時過ぎから盛り上がってくる。

11時に寝ようなんて一ったら

あっというまにお子ちゃま扱い

なのでいまは、
もう割り切って、
お子ちゃまになっています。

普段から夜の9時には寝るから
夜は出かけられないよ〜

なんていっていろいろなお誘いを断っています。

色々な状況がどうだとか言う前に、

いつまでも無限に思えるくらい続く長い長い夜は、さすがに耐え切れません。しかも帰りに変なものを踏む可能性があるなんて、さらに足を引っ掛けて転んで怪我しそうものなら、(大抵そういう時は酔っ払っているはずだし)たまったものんじゃありません。

美味しいものはたくさんあるけど
よるだけはお付き合いはやめときます