スポンサードリンク

日本食は健康食なのか?

sakuraです。

前回、ラテンの国と日本での食事の違いに書いていました。そこで気になるのが、

「日本食はそもそも健康にいいのかどうか?」

ですよね。

海外では、日本の食事は健康に気をつける人たちの中で絶賛されています。それはなぜなのでしょうか?

海外で日本食といえば、まず初めに挙げられるのは「おすし」

これはそのまま「susi」として出回っています。もちろん、「susi」という名称でありながら、なんとなく訳のわからないものを提供していることもあります。なんでも巻いて「なんじゃらロール」にすればいいもんじゃないでしょっ、って突っ込みたくなることもしばしばです。まあ、そこは、日本で異国料理を提供している場合でも同様のことがあったりするので大目に見るとして、なぜ、おすしが注目されているのか?

それは、おいしいから

当たり前すぎます。(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ

実はそれ以外にも、「魚を使っているから」というところが注目されているんですよね。魚の脂はなんじゃらという種類のとてもいい脂が含まれているそうで、それを摂取しているから日本食は健康にいい、なんていう噂が広まってしるようです。

でも日本人は、おすしばかり食べて生きているわけではありません。というか、毎日そんなにおすしを食べることはできないでしょう。

更にいえば、現代の日本社会においては、純粋な日本食を食べる機会が少なくなっていると感じています。いろんな食べ物が簡単に手に入るからです。

 

最近はやりの炭水化物ダイエット

最近、日本に帰ってから気がつくのが、糖質を抑えた食品や飲料が多くなって、それをアピールする広告が増えたということです。

これはつまり、炭水化物や糖質の摂りすぎがダイエットを阻害するという認識が共有されつつあると考えます。

一昔前にはやった炭水化物を抑えたダイエットが、また浮上してきた印象を受けます。

確かに、糖質や炭水化物は、脂質と一緒に摂りすぎると中性脂肪に変化して、悪玉コレステロールになっていく、という話があります。
そして、現代の日本食の中には、炭水化物が入りすぎています。いくらエネルギー源として糖質が重要といっても、いくらなんでも摂りすぎです。

これでは日本食が健康食である、とは胸を張ることができないでしょう。

 

どんな日本食がいいのか?

ではどんな日本食が健康的なのか?
前回の内容をもう少し詳しく書いてみます。

まず、少食が基本。腹八分目。
朝は野菜ジュースか味噌汁のみ。昼は自由に、夜は軽めに。
発酵食品を取り入れる。ぬか漬け、味噌、納豆など。
野菜は自家製のとれたて野菜。
タンパク質は、豊富に取る。大豆、肉、魚。
脂は良質のものをしっかり摂る。
できれば玄米。
玄米を食べるなら必ず発芽させてから。できれは小豆と一緒に炊いて寝かせて酵素をつけましょう。

どうでしょう。
試してみては?