スポンサードリンク

マラソンの後遺症

sakuraです

マラソンにでると、つかれる

とてつもなくつかれる

疲労

なあんて言葉じゃ足りないくらい疲れる

疲労困憊

んってよりも
つかれる

デマシアード

くらいいわないと伝わらないかもしれない

身体の痛みもハンパないくらい痛い

1週間でたいていの筋肉痛はとれるけど
関節の痛みがなかなかとれない
マラソンが健康にいいなんて
誰が言ったの?

 

マラソンは体にどういう影響を与えるのか?

と叫びたくなってしまう。
実は、
マラソンが健康に良いって言う人は
マラソン雑誌の編集者で

マラソンが健康に悪いって言う人は
研究者に多いそうだ

だから
もしかしたら
この身体の感じは
当たっているのかもしれない。
健康に良いのは
マラソンじゃなくて
走ることってことね。

じゃあ、健康に良い走りってなんなんだろうか?
ふと考えてしまった。
有酸素運動が身体に良いとは聞いたことあるけど
有酸素運動ってなに?
レベルだし
100m走が無酸素運動で
マラソンが有酸素運動なんだって

 

有酸素運動とは

つまり
運動中に息を止めていたら無酸素運動
運動中に呼吸をしていたら有酸素運動
ほー確かにね。
100m走っている間は
呼吸しないもんね
それで、
この有酸素運動。

誰かと話できるレベルの運動が
身体に良いって体育の先生が言っていたような。。。

たいした運動じゃないじゃん

マラソンみたいに
あんなたいへんな目に合わなくても
身体に良いことはたくさんあるんだね

じゃあ、ゆっくりと
かる〜く
公園でもながすかなぁ
軽い運動なら
1時間くらい

いや
30分くらいでいいらしいよ

なにごとも
ほどほどが良いんだね

 

大昔の健康法

実のところ、

健康にいい運動というのは、大昔の人を見習ったほうがいいらしい

大昔、江戸時代?

みな歩いていた。

江戸から大阪まで

東海道何ちゃらを歩いていた。

東京から大阪まで出なくても、今の東京の23区ないくらいは平気で歩いていた。

 

江戸時代よりもっと前。

マンモスがいた頃?
恐竜がいた頃?
とにかく人間が獲物を求めてさまよっていた頃、

獲物を求めるのに走ったりしない。
獲物に追いつくわけがない。

エネルギーをなるべく使わないように、
ケトン体をエネルギーとできるように
とにかく歩いた。

歩いて歩いて獲物を見つけて、
獲物を持って歩いて戻った。

そう、走ることは無駄だったのだ。

何かから逃げる時以外は。

だから、現代でも、
よほどの時以外は、
走る必要がないと思う。