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ダイエットと炭水化物

sakuraです。

ダイエットといえば最近よく言われるのが「炭水化物をとりすぎないように」「炭水化物を減らしましょう」という言葉ですよね。このいわゆる「炭水化物ダイエット」というものは、ひと昔前も流行がありました。ちょっとダイエット法について整理してみました。

 

ダイエットの歴史

ダイエットの歴史(というほど大げさではありませんが)をみてみると、カロリーを減らすとか、間食をやめるとか、肉を食べない、肉を食べる、卵は1日2個までとか、たくさん食べたほうがいいとか、アブラは太るもとだとかアブラこそ積極的にとったほうがいいとか。。。食事だけでもたくさんのものがありました。運動で痩せるためには、有酸素運動は脂肪燃焼を高めるからジョギングしたり歩いたりするのがいいとか、水泳だ、いや自転車だ、エアロビクス、カーヴィーダンス、そして激しいのでいえばビリーのブートキャンプというのもありました。これはたくさんの種類の運動を次から次へと変えていくサーキットトレーニングの一種でしたね。そして有酸素運動でカロリーを消費しても大したレベルにはいかない、ということで、やはり代謝を上げるべきという考えが出てきて「筋トレ」にシフトしていきました。筋トレで効果的に代謝を上げるのは、筋量が多い太ももの筋肉ですね。スクワットをすることになります。それらの考えがまとまってきたのがスポーツジム系列の提供しているダイエットプログラムなのではないでしょうか。

 

炭水化物を減らす

いろんなダイエットほうがあって、どれが一番効果的かは判断しかねますが、その中でもひとつ気にしていくべきことが、健康に関しても重要なことなんですね。

それは、

「現代の食生活は炭水化物をとりすぎている」

ということです。

なので、ダイエットに関して炭水化物を減らしましょうというのは、現代の食生活を見直しましょうと言っているのと同じことなんです。とても理にかなっているんですね。

炭水化物というのはつまりは「糖質」です。この糖質が体の中に入ると、血中の糖分濃度が上がります。そうすると膵臓からインシュリンというものが出てきてエネルギー源として体の隅々まで運ぶための作業を始めるのですが、余った糖分は「中性脂肪」として肝臓に溜め込まれるんです。

これが体内の脂肪のもとになるし、超悪玉コレステロールのもとにもなるんですね。

だけど糖質というのは美味しいんですね。そう簡単にはやめられません。

 

炭水化物の減らし方

簡単な方法があります。

それは、炭水化物の代わりに他のものでお腹を満たして上げるということ。べつにサラダや寒天だけを食べる必要はありません。肉をたくさん食べてもいいし、良質のアブラを野菜やにく魚にかけてもいいし、とにかく、炭水化物(糖質)以外の栄養素をたらふく食べることです。

そうすることで無理なくダイエットができると思いますよ。