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海外旅行か海外滞在か

sakuraです。

20年以上前、アフリカに住んでいました。

いきなり何を? と思うかもしれませんが、sakuraはアジアなどの近隣諸国に行ったことがないくせして、アフリカや南米といった遠いところに一定期間住んでいた経験があります。

そう、短期旅行ではなくて住んでいたというのがミソですね。

ハワイも何度か行ったことがありますが、年単位の長いものではなくて、1週間や10日程度の滞在でした。
ん? これも普通の日本人感覚で言えば長いのかな?

どちらかといえば、ゆっくり過ごすのが好きなので、短期よりは滞在型の方がいいですね。

 

アフリカでの生活

アフリカはとても大きな大陸ですよね。なんたって赤道をまたぐのですから。
sakuraの住んでいたのは南半球の方です。

もともとヨーロッパの影響があってから独立した国がほとんどなので、言葉は英語かフランス語が多いですね。 そういえば、スペイン語は南米に偏っていますね。 おなじヨーロッパなのに、英語圏やフランス語圏はアフリカへ、スペイン語犬は南米へ分かれているのはなかなか面白いところではあります。

アフリカに住んでいたのは20年以上も前なので、そこでの生活はたぶん日本人がアフリカと聞いて連想するそのままの風景に近い気がします。

水は水道が通っていてもすぐ止まる。井戸水か池まで汲みに行くか。

電気はついてもすぐ停電する。

電話があってもほとんど不通。

水洗トイレがあっても水が出ない、だいたい下水がどこに流れているのやら?

まあ、ライフラインでいえばこんな感じになるでしょうか。

もちろん、いまではもっと整備されているでしょうし、なんと、20年ぶりに連絡してきたその時の知り合いがいて、その連絡手段が大手SNSだったというから驚きです。

つまりなんらかのスマホと通信網の整備がないと、そういった連絡は取れないわけです。まさに近代化は世界規模で進んでいるのだなと実感します。

あのころは、ノートすら買えない子供がたくさんいたのに。

 

アフリカの食糧事情

なので食糧事情にしても、20年前のことなのでそこらへんはご了承くださいね。あのころは、まず、食べ物がなかった。特に野菜がなかった。とうもろこしを乾燥させて粉にした主食と豆、特別な時はビーフやポークを焼いて食べていました。

なので主食をガツガツ食べない限り、痩せるんですよね。

痩せすぎ? と思えるかもしれませんが、今から思えば、もしかしたら、健康的な食生活に近いのではないでしょうか?

主食をあまり取らずに、まめ中心の食事といえば、いまでは健康食の部類に入りますよね。

まあ、野菜がたりないから、その分は不健康ですが。